2009-01-01から1ヶ月間の記事一覧
姫リンゴの花 前の記事で、根っこのある人、根っこがある生き方、根っこがある会社は、なんとはなしにわかるものだと、きわめて抽象的な書き方をしてしまいました。 感覚を言葉にするという作業は、うまい具合に伝えられているかどうか、独りよがりではない…
我が家の不思議人間Aが、「パワーかフォースか」を今日また読んでいて、わかったことがあると申しました。 彼はこの本をいつも持ち歩いては、わかったことがあると私に教えてくれます。 で、今日はこんなことを言っていました。 ●私は肉体でなく、意識であ…
ラビ・バトラの6年半前の著書「サーカーの予言」をずっと紹介しておりましたが、著者の今年1月の最新書「断末魔の資本主義」を手に入れました。 サブタイトルは、「崩壊から黎明へ光は極東の日本から」というもので、日本人としては、大変興味をそそられます…
20日ワシントンで行われたオバマ大統領の就任演説は、大変まっとうな演説でした。しかし、このまっとうさが、ブッシュの8年間は異常なほどまったく失われてしまっていた。(同時に、日本の政治も小泉さんからの8年間は、ブッシュ政権傀儡の嘘っぱち内閣でも…
朝、目が覚めて、空っぽの頭に、夢見た夢も何にも思い出せないのに、 突然、クリアーな言葉が浮かんできたとき。 私は、それを自分で考えたとは思わず、「受け取った」と認識します(笑)。 今朝、 受け入れ 咀嚼(そしゃく)し 統一する力。 バラク・オバマは…
私が、gooホームプロジェクトに、登録したのは、沖縄のサンゴを守ろうという趣旨に賛同して微力でも何かの力になりたいというささやかな願いからでした。 先日、TBSのニュースで、土砂の捨て場として、沖縄の泡瀬干潟の埋め立てを開始したという映像を見…
「サーカーの予言」の続きです。 初めて読まれる方はこちらの記事からどうぞ。 ※資本主義は花火のように爆発する ※続サーカーの予言・スピリチュアルについて ※続々・サーカーの予言と、「パワーかフォースか」 」 サーカー師は、ラビ・バトラに世の中には4…
ひむがしの野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ 柿本人麻呂の歌ったこの歌。「かぎろい」とは、陽炎の古語。この場合は、夜明けとともに、だんだん明るくなってゆく東の空に立ち上る揺らめくような光を指しているのだろうか。日本語ってなん…
「サーカーの予言」の続きですので、初めて読まれる方はこちらから読んでください。 ※資本主義は花火のように爆発する ※続サーカーの予言・スピリチュアルについて 現在、経済も環境も、行き詰まり感が増している理由として、経済学者ラビ・バトラは、師サー…
8日の朝日新聞の天声人語で、イソップ寓話の「ゼウスと狐」に、定額給付金の正体をたとえていましたが、実は私も定額給付金の二転三転を見るにつけ、思い出されて仕方ないイソップ寓話があるのです。 --------------- 「ロバと親子」 父親がロバをひき、ロ…
「サーカーの予言」の続きです。 著者は世界的な経済学者ラビ・バトラ。前の記事をまだ読まれてない方は、こちらから先に読んでくださいね。 昨年、私は意図的に「スピリチュアル」という言葉を、ブログでなるべく使わないようにしようとしていました。 一つ…
ふと、気がついたんですが、今年は丑年。 おうし座にある、プレアデス星団です。 日本名で、「昴」 苦しい時は、夜空を見よう 私たちは 誰でもみな 大いなる宇宙に つつまれている 昴-すばる-/谷村 新司
お正月、本棚から、うちの不思議人間Aがあることもすっかり忘れていた本棚の片隅の一冊の本を出してきました。なんだか背表紙が目の前にびゅーんと飛び込んできたとか言って…(笑) 今から6年半前、2002年年6月に出た初版本、上の本です。 タイトルは「サ…
あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いいたします 昨年、最初の記事に、なぜだか「7」について、書いてみたくなって、人の体の7割が水でできている、地球上の表面も同様に7割が水…という符丁について書いてみました。 また、偶然にも、…