虹色オリハルコン・はてな版

命にエネルギーを与えるパワーの力 命のエネルギーを奪うフォースの力 どちらを選ぶかは自分次第

2012-10-01から1ヶ月間の記事一覧

消灯後のケータイ、心の健康にも悪影響?

年間の自殺者数が3万人にも登るこの国。 鉄道の人身事故など、日常茶飯事の出来事として、ニュースにもならない。だから現場に居合わせた人々がトラウマになるくらいの、ショッキングな悲惨な姿も、国民の多くには、全く伝わってこない。 たとえそれが、この…

「田坂教授、教えて下さい。これから原発は、どうなるのですか?」

原発事故当時、菅前総理の周りにいた方たちの多くが、なぜだかとても高い意識レベルを持った方たちだったのは、偶然ではないのかもしれない。 本当に紙一重で、日本が救われた、と今になってつくづく思う。「神ひとえに」と、言葉を変えてもいいのかもとも思…

結局、我欲

東京新聞の今日の一面コラム「筆洗」で、森前首相が昨年の石原慎太郎氏の都知事選出馬の理由を話したと書かれていた。 とても興味深い内容だったので、転載します。 森喜朗元首相が産経新聞のインタビューに興味深い内情を暴露していた。昨年四月の都知事選…

枝野幸男氏の脱近代化と朝日新聞の書評

枝野幸男経産大臣の著書「叩かれてもいわねばならないこと。」 アマゾンの書評を読むと、原発事故当時の官邸の内情や当時官房長官だった著者の表に出てこない部分のルポルタージュを期待した人には、期待はずれだったという内容があったけれど。 この本は、…

八ッ場ダム推進のため?水害・氾濫図の嘘

日本文学振興会より、原発報道の「果敢なるジャーナリズム精神」に対して、東京新聞に菊池寛賞が贈られることに決まったという。 (本紙原発報道に菊池寛賞 「果敢なるジャーナリズム精神」) 昨年まで、我が家は半年ごとに、読売・朝日・毎日新聞を交代で読…

週刊朝日と大阪市長

本社など取材、橋下氏が拒否 週刊朝日の連載めぐり(朝日新聞) - goo ニュース 記事の内容については、読んでいないので何も言えませんが、テレビニュースで見た大阪市長の発言、その怒りは相当なものだと感じた。週刊朝日の記事は彼にとって、特に許せないと…

睡眠と体温とセロトニンと心と体

よく眠り、よく眠れ 睡眠は、体と脳のメンテナンス(=整備)である。 たとえばヘリコプターなど空飛ぶ機械は、事故を起こさないで飛ぶというのはとても大変。 メンテナンスがいる。整備費用もとても高い。 海から陸に上がった脊椎動物がなぜ、眠らなければ…

ラストゴーヤ&ラストゴーヤチャンプル

これが今年最後のゴーヤです。 我が家のゴーヤ担当大臣が、カレンダーに記録していた 7月28日から10月15日まで、緑のポッチシールがとれた数 総計 38本 総重量 6091g 平均 160g 8月は、大きい実が多く採れたが 9月は、小ぶりの実になりました。 ・・今年の夏…

おごりは、次の事故を呼ぶ 浜岡原発住民投票案の否決

今週は、JA全中(全国農業協同組合中央会)の脱原発宣言が決議され、嬉しい半面、残念なニュースもあった・・・ 浜岡原発の住民投票条例案を否決 静岡県議会(朝日新聞) - goo ニュース 2012年10月11日(木)12:50 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再…

新種のカエルとワンダーランド

宇宙探査もいいけれど、地球ほど、多くの生物が生きている惑星はないのではないかと思うくらい、地球に住みながら、地球の生き物に驚きを隠せません。 このカエルちゃんは、ボルネオ島に生息するミツヅノコノハガエルといいます。 この度、マレーシア領北部…

うれしい、JAの脱原発宣言(とノーベル賞とかイモ発電とか)

8日、山中京大教授のノーベル賞受賞が決まり、嬉しい話題ですね。 個人的には、10月5日の東京新聞のこのニュースが嬉しくて。 JA全中脱原発宣言 全国大会決議へ「蜜月」自民と一線 全国農業協同組合中央会(JA全中)が、十、十一の両日に開く全国大会で…

東京に使用済み核燃料の受け入れを求める

枝野幸男経産大臣の「叩かれても言わねばならないこと。」の本の帯に「東京に使用済み核燃料の受け入れを求める」という言葉がある。 そのまま紹介したのだけれど、読んだ方たちが文面通りに受け取って逆に誤解を招いてしまう可能性がある・・・と、遅まきな…

金木犀の香り・2012

数日前から、金木犀の香りがどこからともなく、空気中に漂っていました。 この香りがしてくると このブログを始めたころを思い出します。 ほんの6年ですが、6年先のこと、今 想像がつきますでしょうか。 6年前は・・・ 変わっていないようで 変わってしまっ…

政治家のターニングポイント

「パワーかフォースか」によれば、人の意識レベルは、人生においてわずか5ポイントしか上がらないと、書かれています。 「自分の慣れた見方を変えるくらいなら死んだほうがまし」と思う人が多いように、自分の固執した意識から抜け出し、意識レベルを上げる…

枝野経産相の提言する日本の行方・廃炉と負の再分配

菅前総理が、激しい菅おろしの嵐の中、ぎりぎりまで頑張って、なんとか道筋をつけてくれた脱原発。 野田総理は、経済界やアメリカの意向に従順すぎて、脱原発はどうなってしまうのか。 揺れる野田内閣にあって本気で脱原発を進めようとしている枝野さんもま…