2016-05-01から1ヶ月間の記事一覧
今年も、庭のドクダミ畑?が、元気 雨の日は、白が際立ちます ドクダミは名前のせいで損してるのではないかなあ 毒どころか、薬効が高くて別名「十薬」と言われる 十薬とは、「十の薬効がある」という意味です ドクダミ畑には、ほかの雑草が生えない、虫もつ…
写真:東京新聞 2016年5月28日朝刊 しかし今日、広島の子供達は 平和な日々を生きています。 なんと貴重なことでしょうか。この生活は、守る価値があります。 それを 全ての子供達に広げていく必要があります。 この未来こそ、私たちが選択する未来です。 未…
<スマホ断ち>「依存」小中高生向け、無人島で野外体験 毎日新聞 2016年5月24日 インターネットがやめられず依存気味の小中高校生向けに、兵庫県が瀬戸内海の無人島でスマートフォン断ちする合宿を開く。8月に自然体験施設で4泊5日過ごす計画だ。スマホ…
昨日、今日のニュースを見れば、時間をさいて毎日舛添都知事のお金の公私混同問題を取り上げているけれど、オリンピックの招致不正疑惑の件は、どうなった? 電通関与はどうなのよ。説明責任って言ったら、電通こそ、何も明らかになってないのに・・・。 電…
山の神様に、叱られないうちに… Photo by (c)Tomo.Yun また同じようなことを書きますが、大事なことは何度も書かなければならないと思います。 国は経済優先のあまり、三菱自動車やスズキの燃費不正なども、安易な審査で偽装を見抜けなかった。 だまされた消…
すぐそばにある異次元、とは、つまりいわゆるパラレルワールドっていうものなんですが・・・ 例えば上橋菜穂子さんの小説『精霊の守り人』には、『ナユグ』という精霊の世界が、この世と同時並行に存在しており、この世のものには目に見えないし、存在するこ…
浜岡原発のある静岡県知事、川勝平太静岡知事は、かねてより、5年前の5月14日の菅元総理の「浜岡原発停止」を大英断だったと評価している人です。 東京新聞が、知事へのインタビューを掲載していました。 現政権が原発推進に向かっている中、しがらみも…
(撮影・西岡賢治) ツノゼミの種類は、いろいろな形をしていてユーモラスですね この子は、コスタリカのツノゼミの一種。正面から見た顔 (撮影・西岡賢治) おちゃめな帽子(笑) (撮影・西岡賢治) 真上から見たところ。 植物のトゲになっている気分なの…
画像はすべて、テレ朝モーニングショ―(5月13日)より 東京招致で約2億2000万円支払い=仏検察が公表 時事通信 2016年5月12日 【ロンドン時事】フランス検察当局は12日、2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動に絡み、東京側が13年にディア…
リニア反対の住民ら、20日提訴へ 認可取り消し求める (朝日新聞:2016年5月12日) 2027年に東京―名古屋間で開業を予定しているリニア中央新幹線について、反対する沿線7都県の住民ら約740人が、国を相手取り、JR東海の計画を認可した処分の取り…
オバマ大統領 広島訪問を日本政府に伝達 オバマ大統領の8年間、就任した8年前は、先は長いはずだったが、あまりにもあっという間だったようにも思えます。 本当は、あともう4年はやっていただきたいくらいです。 何をなしえて何ができなかったのか・・・ こ…
東野圭吾氏は名前くらいは知っているけれど、恥ずかしながら、小説は1冊も読んだことがありません。 今から21年前の1995年に、原発テロを主題にした小説「天空の蜂」が書かれていたことも恥ずかしながら知りませんでした。 5年前の福島第一原発事故の…
現在、脱原発国の一つに、日本と同じ地震国イタリアがあります。 30年前のチェルノブイリ原発事故のあと、イタリアは、脱原発にかじを切りました。 ネットのニュースでは途中までしか読めませんので、以下、東京新聞の記事全文書き起こし。 伊の脱原発、正し…
もう2年前の2014年になりますが、一人の弁護士が、福島第一原発の電源喪失の原因は、「津波ではない」という論文を発表していました。 「原発は、地震に強い、津波は想定外だった」という根拠のもとに、再稼働がすすめられているわけですが、津波が原因では…
5月4日の東京新聞は、憲法集会に集まった5万人の人々の写真がトップだったのですが、同じ1面に出ていた「覆う表現の不自由」に、「表現の自由」をうたった21条も危機にあると感じました。 為政者と、権力を監視する側のマスコミ幹部が楽しく会食する先進国っ…
菅直人前総理は、ドイツ最大の自然エネルギーを使った電力会社・シェーナウ電力から「脱原発敢闘賞」が授与され、授賞式が行われた。 詳しくは、こちら→授賞式を終えて(菅直人公式ブログ) 写真を見ればわかりますが、「フランクフルト旧市庁舎のレーマーの…
ひとつ前の記事の続きといえば、続きです。 NHKでは、原発に対して厳しい意見をしっかり言ってくれる水野倫之解説委員がいます。 2月3日の時論公論では、川内原発再稼動に際し、免震棟を作っていないことを 約束を守らない、再稼働してしまえばこっちのもの…