虹色オリハルコン・はてな版

命にエネルギーを与えるパワーの力 命のエネルギーを奪うフォースの力 どちらを選ぶかは自分次第

消えたミツバチ

ミツバチも薬物依存症になる?

地球生命の歴史約38億年、自然の営みの奥深さは、昨日今日出現した人類では計り知れないのではないか。 38億年の長きに渡って、すべての命が関わり合って、時には滅び、ときに進化しながら、命をつなげてきた。 地球全体が大きな生命体ではないかと思う。 人…

ネオニコ系の農薬でオスバチの生殖能力低下確認 証明の一刺し?

スイスの大学など国際研究チームがネオニコ系の農薬で、オスバチの生殖能力低下を確認した。 ネオニコ系農薬に関しては、EUは、環境に悪影響があるものを排除する予防原則の観点から、すでに使用規制をしている。 しかし、日本では、問題外です。 ヨーロッパ…

ミツバチ大量死、カメムシ駆除の農薬散布時期と重なる事が判明

農家にとって大切に育てた稲にカメムシがついて、斑点米の被害が出れば、苦労も水の泡になる。 ネオニコチノイド系の農薬の登場で、それが簡単に退治できるようになった、ありがたい・・・そういう視点があるのは理解できますが。 でも、その農薬のせいで、…

ネオニコ系農薬・規制緩和を反対され再検討、さらに緩和・・・って?

ミツバチ大量失踪にも関わる可能性が非常に高いネオニコ系農薬。その規制緩和に関して、募集したパブリックコメントのほとんど全部と言っていいほどの意見が反対であったにもかかわらず、厚労省はそれを無視して、さらに緩和する方針であるとのこと。 厚労省…

赤とんぼ急減 ネオニコ系農薬との関係が?

日本は古来、秋津島(あきつしま)と呼ばれていた。秋津は、トンボのこと。水の豊かな島国にトンボが舞い飛ぶ姿は、日本の象徴でもあったのだろう。ところが。 9月30日の東京新聞、こちら特報部。1ヶ月近くたってしまいましたが、気になる記事だったので、忘…

消えたミツバチ問題と、たかが「うちわ」でない政治とカネ

「ミツバチが絶滅したら、人類は4年で滅ぶ」とは、アインシュタインの予言らしいですけれど。 実りの秋、植物が花をつけ実をつけるためには、ミツバチなど受粉を助けてくれる存在が必要不可欠ですよね。 数年前から、世界中でミツバチがいなくなるという不可…

ミツバチを守れ!ネオニコ系農薬使用を自粛した長崎の取り組み

足に花粉団子をつけて、がんばるミツバチさん 12日のNHKクローズアップ現代。 「謎のミツバチ大量死 EU農薬規制の波紋」と題して、ミツバチ失踪のその後を追っていました。 ●EUの予防原則 今年5月、EUがミツバチがいなくなる原因であると考えられ…

国産蜂蜜から、ネオニコ系農薬検出

1990年代から使われだし、現在は世界規模でミツバチがいなくなってしまう原因ともいわれるネオニコチノイド系の農薬。この農薬の使用について、EUは事態を重く見て、使用を禁止するとした。 (参照:EU、新たなネオニコ系農薬の使用を制限byオルタナオ…

「ミツバチ大量死はネオニコ系農薬と強い相関」、金沢大学の教授らが論文発表

gooブログのテンプレートには、今、サイドバーにあるgooからのお知らせの欄に「最近、ミツバチ見た?減ってるらしいよ・・・」なんて書いてあるのです。 おお!消えたミツバチの話ですね、と、そこをクリックすると「生物多様性なんたら」・・というNTTの広…

ミツバチ失踪の原因はやはり農薬の複合汚染?

たとえば、薬の服用で、それ単体では人体にさほど影響がなくとも、組み合わせによって副作用が出てしまい場合によっては重篤な状態になってしまうことがあります。 (薬が毒に変わる時・アルコールと睡眠導入薬の飲み合わせ) 虫の世界も同じです。農薬もま…

携帯電磁波がミツバチの減少の最大の原因?

日本は原発事故で、にわかに放射線と体の影響について、各方面で論じられているけれど、数値に出るものはわかりやすいのであります。 今後、人々の体調が悪くなったり、ましてやガンなどを発症した場合、全部、放射線被曝のせいだという論調がはびこってしま…

「猫のしっぽ カエルの手」ベニシアさんからのメッセージ

昨年末、ついにアナログのテレビの音声が、出なくなってしまって、これを機に、地デジテレビに買い換えた。 それが、壊れる寸前まで見ていたものだから落差もあって、画像の美しさにびっくり、ハイテンションになったあまり、年末年始の一時期は、昭和のテレ…

消えなかったミツバチが教えてくれるもの~「生物の多様性」の意味

連休中にNHKの「いのちドラマチック」の「ミツバチ -家畜化された昆虫-」の回の再放送を一部、見る機会がありました。 ちょうど、私が見られたのは、数年来アメリカを席巻しているCCD(蜂群崩壊症候群・通称ミツバチイナイイナイ病)に関して、アメリカ…

再浮上した携帯の電磁波と消えたミツバチの関係

かわいらしいミツバチ ここ数年、ミツバチがいなくなるという摩訶不思議な現象が、世界各地で起こっています。 その原因について、これという決め手がなくて、研究者の間でも、ダニ、人工の電磁波、農薬や除草剤、遺伝子組み換え植物、農場の単一植物の蜜や…

ミツバチ大量死日本でも

2007年、欧米で養蜂家のミツバチが大量にいなくなり死体も見つからないという、謎の失踪事件が相次ぎました。 このブログでも何度かこの件に関しては取り上げておりました。 アメリカのミツバチの失踪原因として昨年6月には、NHK「クローズアップ現代」でも…

消えたミツバチが教えてくれるもの・その後(追記あり)

6月12日(木)放送のNHK「クローズアップ現代」は、昨年アメリカで起こったミツバチの大量失踪についての内容でした。 昨年の時点で、当ブログでも、大変気になって当時、関連記事を書いたのですが、その後のアメリカの研究チームの調査結果も出てきたよ…

消えたミツバチが教えてくれるもの

北米大陸のミツバチが大量に行方不明になってしまったことに関して、(便宜的に「イナイ・イナイ病」と呼ぶようです)検索して見るといろいろなことがわかってきました。 まず、これがアメリカ大陸に限ったことでなく、今年になってヨーロッパ諸国でも起こっ…