戦前戦中は、日本人の朝鮮人差別は露骨でしたし、戦後も一部の人々の中に、根強い差別意識があったのも事実で、韓国人の中には、それを恨んでいる人もいるのだろうと、わかりますけどね。
統一教会の教祖、文鮮明は、本当に日本が大嫌いだということを、教えてくれる動画です。
なぜ日本政府が国民を苦しめることばかりするのか不思議ですよね?
— 忘却ちゃん (@Kick_The_Rocket) 2026年4月28日
ここに答えがあります。理屈ではなく、日本人を恨み、減らすことを教義とした集団が政権を握ってしまっているせいです。#統一教会の政治支配 pic.twitter.com/rzm2TQVdIJ
旧統一教会元幹部の阿部正寿氏の言葉。
韓国人の教祖に対して、尊敬の気持ちもあったが、文鮮明は反日感情が強かったと述べています。日本を軽視するような発言ばかりだったと。
曲がりなりにも宗教法人の教祖がこんなことを言う教団って絶対ダメでしょう。
- 日本は、魚の釣り場にしたらいいんだ
- 日本国民は多すぎるから、5000万人くらいにしたらいい
- 日本人が金を出してそれを使うのは韓国人
「日本人をコケにしている、私は許せなかった」と、元幹部の阿部氏は、述べていますね。
最初はもっともらしいことを言って洗脳して、洗脳した時点で、こっちのものとばかり、こういうことどんどんいうわけですね。
文鮮明「君たちは悪い人?いい人?」「日本は悪い国?いい国?」「いくら統一教会に入ったとしても悪い人?いい人?」
— JMAX (@JmaxTopics) 2026年4月20日
信者「悪い人」
文鮮明「悪い人?いい人?」
信者「悪い人」
文鮮明「ハッキリしてよ!悪い人だからぁ!」 https://t.co/nIV9aZqXZH pic.twitter.com/u0tK9SU0lz
報道特集、いい仕事してますね。
感謝します!
— milk♪ (@milmilk6) 2023年3月13日
報道特集が取り上げてくれました。
🏺信者と思われる人たちが、「スパイ防止法」の制定に必死だった理由はこれだったんですね🤔
「日本自民党内に私たちが基盤を作りました。5年かけて "スパイ法案" を作りました。これは自民党が命を懸けて通過させなければなりません」文鮮明氏 pic.twitter.com/27jf8JFdS2
「日本自民党内に私たちが基盤を作りました。
5年かけて "スパイ法案" を作りました。
これは自民党が命を懸けて通過させなければなりません」
by 文鮮明
「先祖解怨」「一日一生涯」文鮮明の教えが身についている高市さん、働いて働いて働いてって、言っていたのは、減税よりも、スパイ防止法だの憲法改悪のためでしょう。
日本が大嫌いな文鮮明と統一教会の悲願である、スパイ防止法のために、総理になりたかったのでしょう。😖
統一教会が応援するトランプには80兆円簡単に差し出せるのに、高齢化社会に介護や医療の予算をあえて減らすのは、日本人を5000万人ぐらいに減らすためなの?
スパイっていうけど、本当は自民党の中こそカルトのスパイだらけじゃないの?
議論するより、パワハラでやりたい事を進めたい高市さんのこと、メディアや国民含めて、批判者に「脅しと圧力」をかけることができるスパイ防止法などというものを手にしたなら、「何とかに刃物」みたいなもので、本当に危ない。
テレビ局に圧力かけたのも総務大臣時代の高市さん
2016年、放送法を盾にテレビ局に、政権批判の番組に対して、国会の場で「電波停止」を口にして、露骨な脅しと圧力をかけた当時の高市総務相。

この日本のテレビ弾圧に対して、国連の調査官であり、報道の自由について、人権問題の専門家であるデビット・ケイ氏が、訪日して、調査に入った。
高市さんは、この時も、ケイ氏から、来日中に何度も面会を申し込まれたのに、ずっと断り続けた。都合の悪いことから逃げるのは、このころも今も同じだ。
高市さんの頭の中では、報道の自由など、1ミリも念頭になかったのだ。
このころ前後して、テレビは、偶然なのか、たまたまだったのか、ニュースの看板キャスターが相次いで降板したり、NHKが政権に忖度していると感じるようになりました。
詳しくはこちらの記事。書いておいてよかった・・
↓
第二次安倍政権からこっち、統一教会と自民党の絆がより太くなって、政治的には、おかしな空気が充満し出したように感じます。😖
私の子供のころは、日本は戦争をしない国で本当に良かった、と他国の戦争を見て、いつも思っていたわけですが、
文鮮明の教えが、じわじわと時間をかけて日本の中枢や(たぶんマスコミにも)入り込み、大手メディアの役割も果たされぬまま、今年の衆院選につながってしまったもようです。
嘘をついたもの勝ちの日本は嫌だ
次から次へと出てくる、高市早苗と統一教会の繋がりを示す情報。しかし、NHKのニュースなどは伝えないので、これらの事実が今回の衆院選の行方にほとんど影響を及ぼさない可能性が高い。この国はもう既に「ウソが勝者となる時代」に突入した。ウソで国民をだましたもん勝ち。https://t.co/mUMjVKvKEi pic.twitter.com/8Jz7V6EQTl
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) 2026年2月4日
山崎雅弘氏のポストは、衆院選投票日の前に書かれたものですが、やはりそのような結果になってしまいました。
嘘をついたもの勝ちにしない日本であるために、微力ですが今日も、記事を書きました(でも微力が過ぎるyo)(/_;)